iPhoneのホームボタンが効きにくくなったときの対処法

iPhoneのホームボタンが効かない!と諦めるのは早いかも知れません。修理に出す前に試して欲しい対処方法をご紹介します。

 

ホームボタンを掃除する

ホームボタンは最も酷使する箇所です。触る回数が多くホコリやごみが詰まりやすく、汚れが原因でボタンの接触に不具合がでることもあります。「長く掃除していなかった」という方は、ぜひホームボタンの掃除を検討してみて下さい。

 

エタノールなどの消毒液で掃除すると良くなるとも言われていますが、実際は内部に水分が入り込んで状況を悪化させる可能性も高いです。水分がボタンの隙間から入り込まない位に湿らせた柔らかい布、綿棒や爪楊枝でホコリや汚れを落としていきましょう。

 

アプリを立ち上げ過ぎ・相性の悪いアプリの可能性を探る

アプリの立ち上げ過ぎや、アプリの不具合でホームボタンが効きにくくなることがあります。ホームボタンを2回押し、マルチタスク画面を表示してから、スワイプしてアプリを一旦全て閉じてみましょう。また、内部ストレージが少なくなっている時にもホームボタンが効きにくい場合もあるのでアプリの不具合や、容量が本体に負担をかけていないのか、チェックしましょう。

 

再起動させる

再起動させることで、ボタンの調子が良くなることがあります。電源ボタンを長押しして電源をオフにして、しばらくしてから、再度電源ボタンを押します。電源ボタンを長押ししても電源が落ちないようであれば、「電源ボタン」と「ホームボタン」を同時におして強制終了させましょう。不可能な場合、ホームボタンの故障の可能性が高いので、アップルストアや非正規修理店で修理してもらうのが一番です。

 

ホームボタンが効かない…そんな時には「Assistive Touch」

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」から「Assistive Touch」をオンにします。この機能を使用すると、画面の横にアイコンマークが出てきて、タッチすると6つのショートカットメニューが表示されます。通常のホームボタンよりも少し手間がかかりますが、「直ぐに修理できない」、「買い替えまでの数カ月間我慢したい」などのシーンで役立つ機能です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?ホームボタンに不具合がでると使いにくくてストレスですよね。今回ご紹介した対処方法でも解消されないようであれば、使用するほどに悪化してしまう可能性が高いです。なるべく早めの修理を検討してみて下さいね。